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5月の植物調査
月1の植物調査を5月27日 火曜日に実施しました。
いつものメンバーより多い総勢7名にて調査を実施致しました。春先は比較的に黄色い花が多いのですが、この時期は白っぽい花が多いそうです。その中でもちょっと色のついた植物、果実を紹介します。
ミゾコウジュ(シソ科 アキギリ属)
環境省RL 準絶滅危惧
私たちの瀧ノ澤のフィールドではよく見られます。当初は準絶滅危惧種とは知らず抜いてしまったりしたのですが、今はしっかり保全しています。
マグワ(クワ科 クワ属)。スロープ下にある木で、私達がここで活動を始めて実を付けたのは初かもしれません。他の実(梅とか)でも今年はよく付くと言われているようです。マグワはこの木のみで、ヤマグワはフィールド内には何本かあり、ヤマグワの実に付いている毛が長いのに対して、マグワの方は短いです。
ヤブヘビイチゴとヘビイチゴ(両種ともバラ科 キジムシロ属)。
左側はヤブヘビイチゴで、ヘビイチゴと比べ大きいです。粒の部分を見ると、ヤブヘビイチゴの方は光沢があり、ヘビイチゴの方がザラザラ感があります。無毒です。




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